大学生のプロペシアの服用

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大学生のプロペシアの服用について

大学生の方でプロペシアを服用して薄毛を改善したいと考えている方は多く、コンプレックスになりやすいからではないでしょうか。

 

プロペシアの添付文書には20歳未満の安全性や有効性は確立されていないと記載されているので、大学1年生や2年生の方は、身体へのリスクを考えて服用はできる限り避けた方が良いです。

 

しかし、20歳以上の大学生であれば原則的には服用しても良いはずなので、プロペシアで抜け毛や薄毛の改善を行っていくのは一つの選択肢だと言えます。

 

年齢を重ねてからプロペシアを服用しても大きな効果が得られないことの方が多いですし、AGA(男性型脱毛症)の治療に関しては早ければ早いほど高い効果を得られるのです。

 

薄毛は中高年の男性が引き起こしやすいというイメージがあるものの、10代の若者でも少しずつ症状があらわれるケースはあり、大学生の段階で悩まされたとしても不思議な話ではないと説明できます。

 

とは言え、プロペシアによる副作用のリスクも考えて、大学生の方は本当に自分にとって必要な医薬品なのかどうか確かめてから服用した方が良いかもしれません。

 

プロペシアは体内の酵素に働きかけてDHT(ジヒドロテストステロン)の産生を減らし、抜け毛や薄毛の予防をしてくれる医薬品となっております。

 

脱毛ホルモンと呼ばれているDHT(ジヒドロテストステロン)は人体に不要だと考えている方はいらっしゃいますが、実は男性の生殖器の発達に欠かせない存在なのです。

 

つまり、大学生でも生殖機能が発達している方はいらっしゃいますし、未熟な段階で医薬品の効能によって減らすような対策を行っていると、思わぬトラブルが引き起こされるかもしれないので注意した方が良いでしょう。

 

それに、プロペシアの服用にしても育毛剤のリアップの使用にしても、想像している以上に費用が高く、大学生にとっては大きな負担になってしまいます。

 

現在ではインターネットで個人輸入代行業者を利用すれば格安の費用でプロペシアを手に入れられるようになりましたが、それでも1ヶ月当たり5,500円程度はかかり、1年間で66,000円は必要な計算です。

 

そのため、医薬品の効能に頼るのではなく、大学生の方は不規則な生活を送っていることが原因で薄毛の症状が進行しているのではないかと考えて、生活習慣の見直しを行った方が良いかもしれません。

 

もし、どうしてもプロペシアを服用したいほど若ハゲに悩んでいるのであれば、自分の判断で個人輸入代行業者を利用するのではなく、病院を受診して専門医の診察を受けてから処方してもらってください。


 

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