プロペシアとミノキシジルの違い

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プロペシアとミノキシジルの違いについて

プロペシアとミノキシジルの大きな違いは得られる効果で、作用する部分が異なっております。

 

プロペシアはこの中に含まれているフィナステリドの効能によって、酵素の5αリダクターゼを制御し、脱毛ホルモンのDHTが産生されにくくしてくれるのです。

 

一方でミノキシジルの場合は頭皮の血行を促進し脱毛が引き起こされた部位の毛根を再生する効果があり、作用する部位に違いが生じていることはお分かり頂けるかもしれません。

 

プロペシアの服用は抜け毛の量を減らし間接的に脱毛を減らしてくれるということでディフェンス治療、ミノキシジルは血行を促して毛根に刺激を与えて育毛をメインとしているのでオフェンス治療だと考えられております。

 

AGA(男性型脱毛症)の治療としてどちらが適しているのか一概に説明するのは難しいものの、両方を同時に利用すれば互いに足りない部分を補うことができるのです。

 

プロペシアのみの場合は薄毛の進行を食い止められても発毛効果は薄いですし、ミノキシジルだけの場合は発毛を促進できても抜け毛を減らすことはできなくなっております。

 

また、現代ではミノキシジルのタブレットは販売されておりますが、基本的にはプロペシアは内服薬タイプでミノキシジルはローションといった外用薬タイプというのも違いの一つだと言えるでしょう。

 

塗る育毛剤のミノキシジルでそこまで大きな変化が得られないのであれば、タブレットタイプの服用がおすすめなので当サイトでご紹介しているオオサカ堂で購入してみるべきです。

 

内服タイプの育毛剤は外用薬よりも即効性が高く、短期間で変化が得られるかもしれないので約3,400円という料金で販売されているミノキシジルタブレットを試してみてください。

 

 

 

 

さて、プロペシアが男性専用の育毛剤なのに対して、ミノキシジルは男女兼用というところも大きな違いの一つだと説明できます。

 

プロペシアの中に含まれているフィナステリドは女性にとって危険成分で、特に妊娠中の女性は絶対に触れてはいけないと考えられているのです。

 

その点、ミノキシジルは女性の脱毛にもある程度の効果を発揮しますし、薄毛の進行を食い止めることはできるかもしれません。

 

しかし、女性がミノキシジルを使用する場合は使用量に注意が必要で、副作用のリスクを高めないために配合が1%の育毛剤しか使用してはいけないと考えられております。

 

育毛剤の中には、「ミノキシジル7%配合」という製品も出回っており、女性の身体には負荷が大きいということで使用してはいけないのです。


 

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