プロペシアとザイロリック

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プロペシアとザイロリックについて

痛風や高尿酸血症といった治療の際に使用される医薬品の一つがザイロリックで、強烈な痛みを緩和する効能があります。

 

「風に吹かれただけでも痛い」と痛風は表現されることが多く、締め付けられるような痛みで足を動かすこともできない状態に陥ることもため、ザイロリックのような内服薬は役に立つはずです。

 

このザイロリックとプロペシアは同時に摂取して良いのか、という質問をされる男性がいらっしゃいます。

 

確かに、プロペシアは毎日服用することで効果が得られる内服薬ですし、痛風の治療薬のザイロリックと併用しても大丈夫なのかどうか気になるかもしれません。

 

ザイロリックと併用してはいけない薬は以下のようになっております。

 

 

  • アザチオプリン:ステロイド剤の一種で免疫を抑制する
  • ビダラビン:抗ウイルス剤の一つでヘルペスや帯状疱疹の治療に使われる
  • ワルファリンカリウム:血液を固まりにくくさせる効能があり、血栓症の予防と治療に使われる
  • クロルプロパミド:経口抗糖尿病薬の一つ
  • フェニトイン:抗てんかん薬の一つでけいれん発作を抑える
  • シクロホスファミド:CAV療法や悪性リンパ腫の治療を促す抗がん剤の一つ
  • シクロスポリン:アトピー性皮膚炎の治療薬で点眼薬としても使用されている

 

 

上記のような医薬品がザイロリックと相性が悪く、プロペシアやフィナステリドの記載はありませんでした。

 

そのため、プロペシアとザイロリックを併用しても大きな副作用に悩まされることはありませんし、痛風の治療を行いながらAGAによる薄毛を対策できます。

 

どんな病気を患っていたとしても、薄毛を改善して若々しい状態を維持したいという気持ちはあるはずです。

 

とは言え、自己判断による服用は危険性が高いですし、万が一の事態に備えてプロペシアとザイロリックを併用する場合は、かかりつけの医師の許可を取るのがベストかもしれません。

 

プロペシアやザイロリックの効能が下がる可能性は否定できませんし、個人の体質によっては2種類の内服薬の服用で内臓に負担がかかることもあります。

 

それに、薄毛が進行しても身体には特に悪影響はありませんが、通風は日常生活に大きな支障が出るため、AGAの治療よりも痛風の治療を優先するべきです。

 

仮に、プロペシアとザイロリックを併用しても良いという許可が出ても、同時に服用するのではなくできる限り時間帯をずらすようにしてください。

 

 

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