プロペシアとステロイド

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プロペシアとステロイドについて

プロペシアは元々はAGA(男性型脱毛症)の治療に用いられていたわけではなく、前立腺肥大症の薬として開発されておりました。

 

しかし、その副作用として発毛効果を促すことが解明され、現在ではAGAの治療に欠かせない存在となりましたし、プロペシアの服用は日本皮膚科学会の男性型脱毛症診療ガイドラインでAランクとして推奨されております。

 

勘違いされている方はいらっしゃるかもしれませんが、プロペシアの中にステロイドは一切含まれておりません。

 

副作用を引き起こしやすいステロイド剤は含まれておりませんし、身体に加わる悪影響を最小限に抑えられるということで育毛治療として有効活用されているのです。

 

もちろん、ステロイド剤のような大きな副作用がなかったとしても、医薬品ということには変わりないため、性欲の減退や眠気といった症状が懸念されております。

 

それでも、用法と用量を守ってプロペシアを服用していればそのリスクが増大することはないですし、あまりにも副作用が強いのであればここまで支持されていないのは紛れもない事実です。

 

治療開始年齢にも多少の差があり、年齢を重ねれば重ねるほどプロペシアの効果が期待できなくなるので、薄毛を自覚した段階で処置を施すのがベストだと言えるでしょう。

 

病院での処方で手に入れるとなると高い費用がかかってしまいますが、当サイトでご紹介しているオオサカ堂であれば5,500円という格安の料金で入手が可能となっております。

 

しかも、インターネットで注文を確定させるだけで、わざわざ病院へと通う必要性はないので、是非オオサカ堂を利用してみてください。

 

 

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さて、ステロイド剤はプロペシアとは違って副作用が強く、悪者扱いされるケースもしばしばあります。

 

確かに、アレルギー反応を抑える力が強力で、蕁麻疹や湿疹といった肌トラブルの際に使用されることが多く、「絶対に使用しない方が良い」と書かれているサイトも存在するくらいです。

 

使い方を誤ると諸刃の剣となる可能性はあるものの、医師の指示に従ってステロイド剤を服用していたのであれば、大きな副作用で悩む必要はなくなります。

 

部位や皮疹の重症度に合わせてステロイド剤はランク分けされており、デルモベートやダイアコートはT群の「ストロンゲスト」、リドメックスやロコイドはW群の「マイルド」という感じです。

 

医師であれば自分の体質や症状に合わせてステロイド剤を処方してくれるはずなので、病院で処方されたとしても危険性が高いと心配する必要はないでしょう。


 

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