プロペシアとアレグラ

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プロペシアとアレグラの飲み合わせについて

花粉症やアレルギー性鼻炎の症状に効き目のある医薬品がアレグラで、花粉症で病院を受診するとこの薬が処方されることが多くなっております。

 

アレグラの中には塩酸フェキソフェナジンと呼ばれる有効成分が含まれており、様々なアレルギー症状の改善を図ってくれるのです。

 

テルフェナジンに代わる薬として日本だけではなく世界でも最も消費されている第2世代抗ヒスタミン薬で、鼻水やくしゃみ、目の痒みで悩んでいる人に最適かもしれません。

 

この内服薬のアレグラを服用するに当たり、「AGA治療薬のプロペシアとの飲み合わせは大丈夫なの?」という疑問を抱えている男性はいらっしゃいます。

 

確かに、男性ホルモンを抑えて抜け毛の抑制を図るプロペシアは毎日服用しなければならず、夏場でも冬場でも一緒です。

 

冬場から春先にかけては花粉症で悩まされやすいですし、プロペシアとアレグラを同時に服用して効果が下がったり副作用のリスクが高まったりするのではないかと不安になるのではないでしょうか。

 

しかし、プロペシアと飲み合わせの悪い併用禁忌薬は特に設定されておらず、アレグラでも頭痛薬でも一緒に服用できます。

 

抗アレルギー剤のフェキソフェナジン塩酸塩と、プロペシアの有効成分のフィナステリドには相互作用はなく、効果が下がったり副作用のリスクが高まったりという心配はないのです。

 

とは言え、2種類の内服薬を同時に服用すると内臓に負担が加わるため、できる限り時間帯をずらした方が良いかもしれません。

 

特に、AGA治療を行っている高齢者は注意が必要で、自分の身体を一番に考えて薄毛や花粉症の治療を行ってください。

 

 

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さて、上記ではプロペシアとアレグラには相互作用がなく、飲み合わせても特に問題はないと説明しました。

 

ただし、マクロライド系の抗生物質のエリスロマイシンと、水酸化アルミニウムが含まれた制酸剤はアレグラと飲み合わせが悪いと言われているので注意が必要です。

 

 

  • エリスロマイシン:アレグラの効果が強まって眠気などのリスクが高まる
  • 制酸剤:水酸化アルミニウムに有効成分が吸着してアレグラの効果が落ちる

 

 

もちろん、飲み合わせが悪いかどうかは素人では正確に判断できないため、どの医薬品を服用する場合も医師に相談した方が良いでしょう。

 

AGA治療薬の中でもプロペシアは安全性が高く、日本だけではなく全世界の男性が服用しております。

 

それでも、全ての医薬品と相性が良いというわけではないので、自己判断で服用するのはできる限り避けてください。


 

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