プロペシアの副作用

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プロペシアの副作用について

「副作用が心配でプロペシアを服用する薄毛の治療に踏み切れない」と考えている方はいらっしゃいます。

 

確かに、48週間の二重盲検比較試験によって安全性の高さは証明されてはいるものの、医薬品の一種ということには変わりないので副作用のリスクは生じるのです。

 

そもそも、副作用とは医薬品の使用に伴って本来の治療の目的にはそぐわない症状が引き起こされることを指し、正常な状態とは異なる症状に悩まされることがあります。

 

個人差が生じる大きな部分なので一概には説明できませんが、プロペシアに限らずどの医薬品にも副作用の可能性はあるので致し方のないことなのです。

 

それでも、AGAの治療を進めていくに当たって引き起こされやすい副作用の症状を理解しておくのは大事なので、このページを事前にチェックしておいてください。


男性の性機能の低下

プロペシアの服用で最も懸念されている副作用が男性の性機能の低下で、性欲の減退や勃起機能の低下が挙げられます。

 

実際に、プロペシアの服用によって性欲の減退を感じた方は1.8%、勃起機能の低下を感じた方は1.3%というデータが出ました。

 

男性の威厳を損ねる結果にもなり兼ねないため不安を覚える方は多いものの、男性ホルモンのテストステロンの働きに悪影響が生じるわけではありません。

 

プロペシアは男性ホルモンの分泌を減らすのではなく、DHTに変換させる5αリダクターゼを弊害させるので、そこまで神経質にならなくても良いのは事実です。


肝機能障害

プロペシアの服用で引き起こされる重大な副作用として肝機能障害も挙げられ、薄毛の治療として取り入れる方は観察を十分に行い、異常が認められた場合は服用の中止とともに医療機関への受診を仰いでおります。

 

日本医薬治療センター(JAPIC)では、プロペシアを肝機能障害のある患者さんに投与した際の安全性は確認されていないとデータベースに記述しているのです。

 

体内に取り込まれたものは全て肝臓で分解や解毒を行い、それは医薬品にも同じことが言えるため、その内臓に障害がある方は避けるべきだと言えるでしょう。

 

 

 

上記以外にも、胃部の不快感や吐き気、動悸や眠気、発疹や倦怠感といった副作用が報告されており、プロペシアは毎日飲み続けなければならないということで恐怖を覚えるのは不思議ではありません。

 

しかし、プロペシアに危険性が潜んでいるのではなく、その日の個人の体調や思い込みに影響されやすく、薬ではないものを飲んだのにも関わらず症状が回復したと感じるプラシーボ効果も十分に考えられます。

 

これらの証明を行うために、アメリカではとある臨床試験が行われ、被験者を2つのグループに分けてプロペシアに含まれるフィナステリドとニセ薬を投与するものでした。

 

その結果、副作用が100%起こるはずのないニセ薬でもプロペシアと同じような男性機能の低下といった症状を訴えていたので、完全には因果関係を証明することはできないのです。

 

つまり、元々病気を患っていないのであれば、薄毛の治療としてプロペシアを取り入れることはできるので、当サイトでご紹介しているオオサカ堂から注文してみてください。

 

 

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