プロペシアは即効性があるの?

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プロペシアは即効性があるの?

プロペシアは即効性がある医薬品ではなく、少しずつ変化があらわれるということを事前に理解しておかなければなりません。

 

医薬品と聞くと、多くの方は直ぐに効果が出ると思っている傾向があり、確かに頭痛薬といった鎮痛剤は効き目が非常に早くなっております。

 

しかし、プロペシアは飲んでから直ぐに変化が生じるのではなく、継続して飲まなければ意味がないのです。

 

AGA(男性型脱毛症)の治療において、プロペシアに限らずミノキシジルの使用も即効性がなく、継続して使用することによってだんだんと抜け毛が抑えられて発毛効果が得られるようになります。

 

そのため、治療をしている時のモチベーションの保ち方が重要で、「忘れずにプロペシアを服用できるか」「効果を期待して待ち続けられるか」という精神的な課題があるのです。

 

もちろん、個人の体質によっては早い段階で効果があらわれることはあるものの、1週間や2週間の服用では毛髪に何も影響がないということを頭に入れておくべきです。

 

そこで、このページではプロペシアを服用し続けて、どのように自分の頭皮に変化が生じるのか記載しているので参照してみてください。

 

 

服用を開始してから3ヶ月

プロペシアの服用を開始してから3ヶ月は脱毛停止期で、医薬品の効能によって抜け毛の量が減っていきます。

 

中には生え際から産毛が生えるケースもありますが、「本当に効果があるのかな」と疑問を抱く方もいらっしゃるはずです。

 

しかし、脱毛が停止していることは間違いないので、産毛が生える程度でも諦めずに服用を続けていくのがAGA(男性型脱毛症)の治療の鍵となります。

 

 

服用を開始してから4ヶ月から6ヶ月

プロペシアの服用を始めてから4ヶ月から6ヶ月程度の期間が経つと、以前とは違って明らかに抜け毛の量が減ったと実感できます。

 

産毛はだんだんと太くなっていきますし、毛髪の量が増えるケースも多いため、この時期までプロペシアを続けられれば確かな手応えを得られるのです。

 

 

服用を開始してから7ヶ月から1年

服用を開始してから1年間程度が経過すると急速改善期に突入し、顕著に変化があらわれるようになります。

 

抜け毛の量が減るだけではなく、1本1本の髪の毛が太くなっていくので、全体のボリュームアップが期待できるというわけです。

 

1日1錠のプロペシアの服用をこの時期まで続けなければならないので、即効性がないということがお分かり頂けるのではないでしょうか。

 

 

服用を開始してから1年から3年

服用を開始してから1年から3年という長い月日が経つと、急速に改善することはなく、だんだんと安定していきます。

 

この時期までプロペシアの服用で変化が得られなかった男性でも、ある程度の症状の改善は見込めるはずです。

 

 

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