プロペシアでピルカッターは使えるの?

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プロペシアでピルカッターは使えるの?

ピルカッターとは錠剤カッターとも呼ばれており、錠剤を半分にしたい際に使用するグッズのことを指しております。

 

普通のナイフやカミソリなどを使用すると、潰れて粉々になってしまったり破片が飛び散ってしまったりするので、専用のピルカッターを使用した方が圧倒的に良いのです。

 

このピルカッターを使ってプロペシアを服用している方がいらっしゃいますが、これはやめた方が良いかもしれません。

 

確かに、プロペシアやミノキシジルタブレットといったAGA(男性型脱毛症)の治療で処方される錠剤はコストが高く、毎日続けるには大きな負担となってしまいます。

 

実際にミノキシジルタブレットは5mgが2,651円、10mgが2,851円で販売されており、5mgを服用するよりも10mgをピルカッターで半分にして服用した方が遥かにお得です。

 

しかし、国内でプロペシアの製造や販売を行っているMSDの公式サイトでは、「錠剤を半分に割って服用しないでください」という注意事項が記載されております。

 

料金を抑えたいという気持ちは痛いほど分かるものの、ピルカッターで割って服用した際の安全性や有効性は確立されていないのが現状です。

 

1粒を飲み続けても個人の体質によっては確かな効果が得られないことも多く、半分に割ればそれだけ効果が薄くなるのは間違いないでしょう。

 

それに、半分に割った錠剤をそのまま放置する方はいないとしても、空気と触れ合うことで効能が下がる可能性もあるので、ピルカッターの使用は避けた方が良いと言えます。

 

当サイトでご紹介しているオオサカ堂であれば、病院で処方されるよりも安い料金でプロペシアを手に入れることができるので、ピルカッターで割らずにそのまま服用してください。

 

 

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さて、ピルカッターを使用して半分にしてプロペシアを服用したとしても、副作用のリスクが大きくなることは絶対にないはずです。

 

それでも、近くに妊娠中の女性がいる場合、ピルカッターを使用したことで錠剤が砕け、成分が付着するリスクが生じるということを頭に入れておかなければなりません。

 

妊娠中の女性にとってプロペシアの中に含まれている成分のフィナステリドは危険で、胎児に悪影響が生じることがあります。

 

錠剤をそのまま飲んでいれば女性に悪影響がないとしても、ピルカッターを使って錠剤が粉々になれば体内へと吸収されるかもしれないので、ホームページでは割って飲んではいけないと記載されているのです。

 

割れた錠剤が皮膚に触れるだけで、体内に取り込まれるケースも十分にあるので、そのリスクを防ぐためにもピルカッターの使用は絶対に避けてください。


 

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