プロペシアが効かない人に共通する特徴は?

MENU

プロペシアが効かない人に共通する特徴をチェック!

AGAによる抜け毛や薄毛の症状を改善する目的でプロペシアを服用しているのにも関わらず、次のように感じている男性は少なくありません。

 

  • あまり抜け毛が減っているような感覚がない
  • 頭皮や髪の毛には特に変化が引き起こされていない
  • 今までと変わらず薄毛の症状が進行している

 

副作用のリスクを背負ってプロペシアを飲んでいるのに、「効果なし」「効かない」というのは辛いですよね。

 

そこで、以下ではプロペシアが効かない人に共通する特徴を幾つか挙げてみました。

 

プロペシアへの考え方や飲み方、生活習慣の送り方が間違っている可能性がありますので、コンプレックスを解消するためにも一度チェックしておきましょう。


プロペシアの服用で短い期間で髪の毛が復活すると考えている

AGAの治療薬の中でもプロペシアは世界的に有名で、日本人だけではなく海外の人も薄毛を予防するために服用しています。

 

しかし、プロペシアの服用で短い期間で髪の毛が復活するという考え方は間違っています。

 

そもそも、プロペシアが髪の毛へとどのような流れで働きかけてくれるのかまとめてみました。

 

  • @プロペシアの中にはフィナステリドが含まれている
  • A酵素の5αリダクターゼの働きを阻害する
  • Bテストステロンと結合してDHTに変わるのを抑える
  • Cヘアサイクルの乱れを予防して抜け毛の発生を食い止める

 

上記のように直接的な発毛効果を得られる内服薬ではなく、抜け毛の発生を食い止めるのが大きな特徴です。

 

つまり、プロペシアで髪の毛が直ぐに復活すると考えている男性は、「この薬は効かない・・・」と感じる原因となってしまいますね。


AGA以外の原因で薄毛が引き起こされている

AGA以外の原因で薄毛が引き起こされている男性がプロペシアを飲んでも効かない理由となり、AGAに特化した医薬品なのが理由です。

 

あくまでもAGAの引き金となるジヒドロテストステロン(DHT)を抑える効果しかなく、次の薄毛の症状にはどれだけ飲んでも効き目はありません。

 

  • 円形脱毛症:精神的なストレスによる自己免疫疾患の一つで、頭頂部や後頭部など頭皮に1ヵ所から複数個所の脱毛斑が形成される
  • 脂漏性脱毛症:頭皮へと皮脂が過剰に分泌されるのが原因で、毛穴の中へと詰まって髪の毛が成長するのを妨げる
  • 抜毛症:抜毛癖(ばつもうへき)や禿頭病(とくとうびょう)とも呼ばれていて、無意識のうちに自分の髪の毛を引っこ抜いてしまう症状

 

どの症状も酵素の5αリダクターゼやジヒドロテストステロン(DHT)は関わっていないため、プロペシアを服用しても意味がないのは何となくお分かり頂けますよね。

 

円形脱毛症であればステロイド局所注射や局所免疫療法、脂漏性脱毛症であればマセラチア菌を殺菌するシャンプーの使用など違った対策や治療が必要ですよ。


AGAの症状が進行して毛母細胞が弱っている

AGAの症状が進行して毛母細胞が弱っている男性は、プロペシアでは回復を見込むことができません。

 

毛母細胞の細胞分裂の回数が残っていれば抜け落ちても新たな髪の毛が頭皮から生えてきますが、毛根が死んでいればプロペシアを飲んでもミノキシジルを塗布しても意味がないのです。

 

いわゆる手遅れのAGAという状態で、50代や60代の男性で頭頂部がツルツルになるほど進行してしまった場合は投薬治療やセルフケアでは改善が難しいと心得ておいた方が良いでしょう。

 

ツルツルのハゲにプロペシアが効かないのは当然ですので、AGAの治療を行う専門の病院やクリニックへと足を運んで育毛メソセラピーや自毛植毛を受けてみてください。


間違った飲み方を続けている

これは当然のことですのでいちいち説明する必要はないものの、プロペシアの飲み方が間違っていると本来の効果を発揮できません。

 

抜け毛を抑えることも薄毛の進行をストップさせることもできず、「変化を実感できない」「全く効かない」といった状態に陥りやすいのです。

 

プロペシアはサプリメントではなく医薬品ですので、「1日に1錠を服用する」「水と一緒に摂取する」「24時間サイクルで同じタイミングで服用する」と正しい飲み方が決められています。

 

自己流の飲み方ではAGAの症状はいつまで経っても和らげることができないので、正しく服用できているのか今一度見直してみてくださいね。

 

 

>>> プロペシアの詳細はこちら

 

 


 

「プロペシアのFAQ」に関するページ