プロペシアの服用で抜け毛が止まらない原因

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プロペシアの服用で抜け毛が止まらない原因はこれだ!

プロペシアの服用で抜け毛が止まらない原因はこれだ!

AGAによる抜け毛を食い止めて薄毛を改善する治療薬として、プロペシアは世界的に有名ですね。

 

AGAの専門クリニックだけではなく、街中の皮膚科でもプロペシアは処方されるようになりました。

 

しかし、プロペシアを服用している男性の中には、次の悩みを抱えている方がいます。

 

 

  • 抜け毛が全く止まらない
  • 前よりも抜け毛が増えた気がする
  • 薄毛が改善される気配がない

 

 

「何で医薬品を服用しているのにハゲが治らないのだろうか・・・」と疑問が浮かぶのは不思議ではありません。

 

そこで、このページではプロペシアの服用で抜け毛が止まらない原因について詳しくご説明していきます。

 

医療機関で処方してもらったり個人輸入代行サイトで購入したりしてプロペシアによるAGA治療を始める予定の男性は、飲む前に一度目を通しておきましょう。


プロペシアの飲み方が間違っている

プロペシアの服用で抜け毛が止まらないのは、飲み方が間違っているのが大きな理由ですね。

 

医薬品の効果を最大限に活かすには、正しい飲み方で長期間に渡って続けなければなりません。

 

間違った飲み方を続けていると本来の効果を得られないだけではなく、副作用のリスクが高くなりやすいので注意が必要です。

 

以下では、どのような方法でプロペシアを使ってAGAの治療を行えば良いのかまとめてみました。

 

 

  • 「0.2r」「1.0r」と用量に関わらず1日に1錠を服用する
  • コーヒーやアルコールではなく水や白湯と一緒に飲む(水以外の飲み物で服用すると有効成分の吸収率が下がる恐れがある)
  • 割錠して服用するのはやめる(コーディングの効果が失われる)
  • なるべく毎日同じ時間帯やタイミングで服用する
  • 飲み忘れてしまっても次の日に2錠を服用しない

 

 

これらの点をきちんと守っていればプロペシアの効果により、ヘアサイクルが自然と整ってAGAによる抜け毛は解消されていきますよ。

 

医学的な効果が立証されている内服薬ですので、プロペシアによるAGA治療を始めたい方は個人輸入代行サイトのオオサカ堂を利用しましょう。

 

医療機関で処方してもらうよりも遥かに安い料金でプロペシアを購入できますので、どのくらいの値段なのかオオサカ堂の公式ホームページで確認してみてください。

 

 

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服用している期間が短すぎる

服用している期間が短すぎる男性は、プロペシアの効果を実感することができません。

 

中に含まれている有効成分のフィナステリドの効き目を実感できなければ、抜け毛が止まらなくてAGAによる薄毛が進行する原因となります。

 

プロペシアの服用期間別で、頭皮や髪の毛にどんな変化が引き起こされるのか目安を挙げてみました。

 

 

  • 服用してから1ヵ月程度ではあまり変化は見られない
  • 3ヵ月が経過すると抜け毛の減少を少しずつ実感し始める
  • 5ヵ月が経過すると前頭部や頭頂部の薄毛部分に髪の毛が生える
  • 服用してから1年が経つとしっかりとした太い毛が生える
  • 服用して2年間以上が経過すると今の髪の毛を維持できる

 

 

どんなに短くても3ヵ月、理想は6ヵ月程度に渡って飲み続けて効果のあるなしを判断すべきです。

 

「プロペシアでも全く抜け毛が止まらない」と口コミを残している男性の多くは、1ヵ月や2ヵ月など短期間で判断していますので、「長く続ければ若い頃のヘアスタイルを取り戻せる!」と考えて根気良くAGAを治療していきましょう。


初期脱毛で一時的に抜け毛が増えている

プロペシアを飲んで1ヵ月程度の期間が経過すると、初期脱毛と呼ばれる症状を引き起こすことがあります。

 

プロペシアの服用で抜け毛が止まらない理由の多くはこの初期脱毛で、乱れたヘアサイクルが医薬品の効果で整っていくからです。

 

これはプロペシアに限らずミノキシジルにも該当するのが特徴で、初期脱毛の原因やメカニズムをまとめてみました。

 

 

  • AGAを発症している男性はDHT(ジヒドロテストステロン)による影響でヘアサイクルが崩れる
  • 髪の毛が育つ成長期が著しく短くなり、太く長くなる前に抜け落ちて薄毛が進行する
  • プロペシアを服用すると本来の「成長期」⇒「退行期」⇒「休止期」というサイクルが整う
  • 新しい髪の毛が古い髪の毛を押し出そうとするので抜け毛の本数が増える

 

 

症状には個人差がありますが、正常な状態であれば1日当たりの抜け毛の本数が50本〜100本程度なのに対して、初期脱毛で1日に200本以上抜け落ちている男性は少なくありません。

 

これはAGAが改善されているサインですので、あまり神経質にならなくても良いのです。

 

「抜け毛が止まらない=薬が効いている証拠」と捉えることができますので、初期脱毛を恐れずにそのままプロペシアの服用を続けてください。


生活習慣が乱れている

生活習慣が乱れている男性は、プロペシアを服用していても抜け毛が止まらないことがあります。

 

AGAの根本的な原因はテストステロンが5αリダクターゼで変化した悪玉男性ホルモンのDHT(ジヒドロテストステロン)ですので、毎日の生活習慣は関係ありません。

 

不規則な生活を送っているであろうホームレスでも髪の毛がフサフサな人がいることからも、食生活や運動不足が直接的に関係していないことは何となくお分かり頂けるのではないでしょうか。

 

それでも、生活習慣があまりにも乱れていると髪の毛が正常に成長しなくなりますので、プロペシアの効果を損ねないためにも次の対策も同時に行うべきです。

 

 

  • 肉類に偏った食事をやめて野菜類や魚類もバランス良く食べる
  • ウォーキングやジョギングなどの運動で血行不良を解消する
  • リラックスやリフレッシュを心掛けてストレスを発散する
  • 喫煙をやめる(タバコはAGAの原因となるDHTが増えやすくなる)

 

 

規則正しい生活は髪の毛の成長が促されるだけではなく健康体の維持にも欠かせないので、食生活を中心に今一度自分の生活を見直してみてください。


 

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