プロペシアの服用でペイロニー病のリスクはある?

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ペイロニー病とはどんな病気?

ペイロニー病という病気を聞いたことがあるでしょうか。

 

30代から70代の男性が発症する代表的な病気で、男性機能が深く関わっています。

 

以下では、ペイロニー病によってどんな症状が引き起こされるのかまとめてみました。

 

 

  • 若い頃は真っ直ぐに勃起していたのにも関わらずだんだんと曲がってくる
  • 陰茎海綿体を包む白膜に硬いしこりが形成される
  • 勃起時のペニスがしこりのある方へと折れ曲がってしまう
  • 勃った際に痛みを伴って女性との性交で障害が出る
  • ペイロニー病を発症する前と比較して陰茎が短くなる

 

 

EDとはまた違った男性機能に関する病気で、「真っ直ぐに勃起しなくなった」「しこりが形成されて痛い」といった自覚症状でメンズクリニックを受診し、専門医の診察を受けて気付くケースが多くなっています。


プロペシアの服用でペイロニー病を発症するリスクは高まるの?

ペイロニー病の原因は様々で、考えられる要因を以下では幾つか挙げてみました。

 

 

  • 陰茎へと外部から何かしらの衝撃が加わる
  • 材質の硬さが変化して形状が不安定になる
  • 腎不全になって人工透析の治療を受けている

 

 

しかし、これだけではなくAGA治療薬のプロペシアの服用によって発症するリスクが高まるのではないかと噂されています。

 

確かに、プロペシアの中には有効成分のフィナステリドが含まれており、ヘアサイクルを乱す原因のDHT(ジヒドロテストステロン)を減らすことができ、この物質は男性ホルモンの一種なので男性機能に支障やトラブルが生じても不思議ではありません。

 

実際にプロペシアを服用し続けてペイロニー病を発症した男性はおり、アメリカの医師に出されたプロペシア服用の注意勧告に関する内容を見ていきましょう。

 

 

  • ペイロニー病は陰茎形成性硬化症のことを指し、EU各国の保健省からプロペシアが原因で発症しているかもしれないと報告を受けた
  • 一般的に公表しているEDや鬱症状以外の副作用で悩まされる可能性がある
  • プロペシア以外にもミノキシジルタブレットを服用していた男性から相談を受けた医師もいた

 

 

ただ発症するだけではなく、症状の確認が遅れて手術をしなければならなくなったとも報告されています。

 

現在ではAGAの治療薬として代表的なのは間違いないものの、男性機能に関する様々な副作用のリスクがあると心得た上で服用すべきです。


1日に1錠を服用していればペイロニー病のリスクを減らせる

上記のように聞くと不安になる男性は多いものの、1日に1錠を服用していればペイロニー病のリスクを減らせます。

 

「早く薄毛の症状を改善したいから1回の量や1日の回数を増やしてプロペシアを続けよう」と自分勝手な判断で服用していると、身体に大きな負担が加わって副作用が引き起こされやすくなるのです。

 

1日の服用量を増やしても比例した効果は得られず、長期間に渡って治療を続けなければ抜け毛や薄毛の症状は改善しません。

 

そのため、ペイロニー病のリスクを高めるような飲み方は絶対に行わないでください。

 

 

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