プロペシアと不妊

MENU

プロペシアと不妊について

男性の脱毛症に効き目があるということでプロペシアは世界的にも注目を集めており、日本でも2005年に認可されてから服用する方は一気に増えました。

 

一方で医薬品の一種ということで幾つかの副作用が確認されており、その一つが男性不妊となっております。

 

不妊と聞くと多くの方は女性の身体に何かしらの問題があると考えるかもしれませんが、決してそんなことはありません。

 

確かに、女性だけに原因がある不妊は全体の40%を占めているものの、男性に原因がある場合と男女ともに原因が潜んでいる割合は何と45%もあるのです。

 

プロペシアの服用によって誰しもが男性不妊に陥るわけではありませんが、男性ホルモンを抑制する作用があるのは事実となっております。

 

プロペシアは脱毛酵素とも呼ばれている5αリダクターゼに働きかけ、男性ホルモンのジヒドロテストステロン(DHT)の産生を抑制する作用があるため、抜け毛を引き起こす原因を排除してくれるのです。

 

男性ホルモン自体の分泌量をプロペシアで抑制するわけではないので、男性不妊のリスクはほぼ皆無だと考えて良いのではないでしょうか。

 

それでも、精液検査の結果が思わしくないような患者さんがプロペシアを服用することにより、生殖機能に何かしらの悪影響が加わる可能性があることを頭に入れておくべきです。

 

プロペシアに限らず、医薬品といった類のものにはメリットだけではなくデメリットも潜んでいるということで、十分に理解してから服用する必要があります。

 

抜け毛や薄毛の悩みは実に深刻で、自分のイメージを悪くする要因ともなるため、コンプレックスになるケースは決して少なくありません。

 

だからといって無闇に服用していると男性不妊の原因となるかもしれないので、子作りを考えている男性は彼女や奥様と良く話し合い、その上でプロペシアを服用するかどうか考えるべきです。

 

また、プロペシアは男性ホルモンに作用する薄毛の治療薬ということで、女性の使用は禁止されているものの、有効成分が体内に入ると身体に悪影響が生じる可能性があります。

 

直接体内に入らないとしても、皮膚に付着して吸収されることも十分に考えられるので、子作りをしている夫婦はできる限りプロペシアから離れる生活を送った方が良いのです。

 

このサイトでは、安い値段でプロペシアを手に入れられるオオサカ堂をご紹介しておりますが、以上のような注意点があることを服用する前に心得ておいてください。

 

 

>>> プロペシアの詳細はこちら

 

 


 

「プロペシアのデメリット」に関するページ