プロペシアとパニック障害

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プロペシアとパニック障害について

プロペシアを服用してから数日後に理由の分からない不安感に襲われ、パニック障害のような症状を患ったという報告はなされております。

 

2chで記載されている情報なのでその信憑性に関しては不明ですが、プロペシアの副作用として精神症状も引き起こされるみたいなので、パニック障害を患ったとしても不思議ではないのです。

 

それに、抜け毛や薄毛の治療を始めようと思っている方は既に心にダメージを受けているケースが多く、今までに溜まったストレスが引き金となって発症したのかもしれません。

 

パニック障害は以前は不安発作とも呼ばれており、予兆もなく突然引き起こされる動悸やめまいといった症状が見られ、下記のような状態に陥るケースもあります。

 

 

  • 心臓が急にドキドキして死ぬのではないかという不安感に襲われる
  • 不安感が高まって外出することができない
  • ご飯を食べる時に息苦しくなってパニックになる
  • 人の多い場所に足を運ぶとめまいがする
  • また発作が引き起こされるのではないかという予期不安が生じる
  • 今起こっていることが現実ではないような気がして自分ではないような感じになる
  • 感情のコントロールを失う
  • 身体の一部がジンジンと痺れたり熱っぽくなったりする
  • 吐き気が強くなって腹部の不快感を訴える

 

 

必ずしもこのような症状が引き起こされるわけではありませんが、パニック障害による代表的な症状の一つとなっております。

 

プロペシアの副作用が引き金だとは限らないので何とも言えないものの、薄毛やハゲの悩みを抱えている方は精神的に追い詰められている可能性があるので、早めに病院を受診して専門医の診察を受けるべきです。

 

このままプロペシアを飲み続けて症状が悪化するかもしれませんし、正しい処置を施さなければならないので自己判断は非常に危険だと言えるのではないでしょうか。

 

基本的に、パニック障害は不安症体質や個人の拘りといった遺伝的要因と、育ってきた環境による環境的要因が原因として考えられます。

 

孤独感を感じたり虐待を受けたりと幼い頃に強いプレッシャーやストレスを受けていると、その経験が引き金となってパニック障害を引き起こすという仕組みです。

 

どのような状態にしても薬物療法が最もポピュラーの治療法となっており、「SNRI」や「SSRI」といった選択的セロトニン再取込阻害薬が医師から処方されます。

 

他の医薬品との飲み合わせが可能なのかどうか医師でなければ正しい判断ができないので、病院を受診した際はプロペシアを服用していることをきちんと伝えてください。

 

 

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