プロペシアの効果と部位

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プロペシアの効果と部位について

プロペシアの効果があらわれる部位は基本的に頭皮で、長い期間に渡って服用を続けることによって少しずつ抜け毛を少なくできます。

 

最初のうちは抜け毛の減少効果だけだったとしても、続けていくうちに頭頂部や生え際といった部位にも変化があらわれ、増毛作用が得られてAGAの治療に繋がる仕組みです。

 

特に効果が強くあらわれる部位は決まっていないものの、時間をかけてボリュームに変化が生じやすいと言えるでしょう。

 

実際に、プロペシアの服用が1年間だったとしても、髪の毛が減ったと回答している方は僅か2%で、残りの40%の人は「現状維持」、58%の人は「髪の毛が増えた」と回答しております。

 

「現状維持」というのは意味がないと考える方がいらっしゃるかもしれませんが、プロペシアの服用を続けたことで抜け毛が減り、薄毛への進行を食い止めていることになるのできちんと医薬品の効果が出ているというわけです。

 

大正製薬から販売されている有名な育毛剤のリアップは、頭頂部には強くても生え際といった場所には効き目がないという弱点があります。

 

その点、フィナステリドという成分が配合されたプロペシアであれば頭皮全体に作用しますし、日本皮膚科学会のガイドラインで最も推薦できる成分だと発表されたので何かしらの効果は得られるはずです。

 

オオサカ堂で販売されているアメリカ版のプロペシアは5,529円とお手頃な価格となっており、最短で3日でお届けと直ぐに薄毛の対策を始められるので、是非通販で購入してみてください。

 

 

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さて、プロペシアの効果があらわれる部位は基本的に頭皮ですが、抜け毛を予防する効果だけではありません。

 

個人差があるので一概には説明できないものの、プロペシアを服用してから頭皮に分泌される皮脂の量が減ったと答えている方が多くいらっしゃいます。

 

夏場の暑い時期に頭皮や顔がベタベタしてしまうという方がプロペシアを服用し、夕方でもサラサラの状態をキープできるようになったと回答しているのです。

 

恐らく、AGAの原因物質だと言われているDHT(ジヒドロテストステロン)は皮脂の分泌を様々な部位に促す作用があり、プロペシアでその産生を食い止めたからこそ皮脂の分泌量に変化が生じたのではないでしょうか。

 

頭皮がベタベタとした状態になるだけで気持ちが悪いですし、不潔な状態を維持していると髪の毛にも悪影響なので、過剰な分泌を防ぐ効果を得るためにもプロペシアの服用は適しております。

 

ただし、頭皮を中心とした場所に効果が期待できるとしても、AGA(男性型脱毛症)の治療薬なので、円形脱毛症や抗がん剤といった医薬品が原因の脱毛には効き目がないと頭に入れておくべきです。